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中国、清朝最後の皇帝・溥儀の実弟君【愛新覚羅溥傑】(あいしんかぐら ふけつ)がご成婚後、居を構えた建物です。昭和十二年に半年ぐらいお住まいになったとの事です。 建物は母屋と離れがあり母屋は172.42㎥、離家は18.71㎥で共に木造平屋建です。 この写真右奥に離れ(はなれ)があります。 愛新覚羅溥傑は日本の天皇家とゆかりの深い、侯爵家の嵯峨 浩(さが ひろ)さんと結婚しました。2人の仲は円満で、2女(慧生、嫮生)に恵まれました。 場所は国道14号沿いの【稲毛浅間神社】二の鳥居の左側にあります。 母屋、和室より 離れ側の庭です。母屋も当時は相当立派な建物だったようです。 裏庭には、防空壕が残っております。この辺では、コンクリート製は大変めずらしいとの事です。防空壕の入口です。 防空壕横からです。 |
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